椎名林檎のほくろ
椎名林檎のほくろといえば、一時期流行して
彼女と同じ位置につけぼくろをしている人たちが見受けられましたね。
「自作自演屋」の彼女の独特の世界に魅入られている方も、
たくさんいらっしゃるのではないでしょうか。
彼女のほくろのある(あった)位置は、鼻の斜め下と、あご。
鼻に近いほうのほくろは除去されましたが、
「子どもの頃から沢口靖子に憧れていて、
真似をして油性マジックで繰り返し描いているうちに定着した」
というエピソードが語られています。
真偽のほどはさだかではありませんが、「林檎ならあり得るかもしれない」と
思わせてしまう辺りが彼女らしいですよね。
しかし油性マジックって、本当に定着するんでしょうかね?
溶剤というのもありますし、何度も何度も描いていれば、あり得なくは無い……のでしょうか??
色素を沈着させるには、肌の深い部位まで浸透させないといけないので、
もしかしたらこれも彼女の演出かもしれません。
マジックが定着するなら、痛い想いをしてイレズミを彫る必要もなくなりますし。
忘れ物をしないように、小学生が手の甲に書くのとは違いますから何とも言えませんが、
とにかく皮膚にはあまり良い影響は無いでしょう。
それにしても、椎名林檎の世界観と切っても切れないのがエロティックさですが、
彼女のほくろはまさしくそこに多大な貢献をしていたと思います。