ほくろ除去クリーム その2
○WMVクリームによるほくろ除去
WMV(ワートアンドモール・バニッシュ)クリームは、日本での知名度は低いものの
世界では結構有名な商品みたいです。
取りたいほくろの表面を少し擦って、クリームを散布。
ひりひりする感じがすればOKです。
そのまま20分から30分置いて、後は優しく洗い流すと、
1週間から3週間のでほくろが取れるとか。
このクリームの材料は全て天然のハーブということで、
こちらのサイトに使用例の写真も掲載されています。
http://geocities.com/wmvjpn/
世界各国で利用されているだけに、写真もワールドワイドですね。
けれども、オークションに出品されているものを購入する以外、
入手方法に確実なものが見当たりません。
どうも横文字の、異国の香りがする商品は胡散臭く思えてしまうのですが、
タイミングよく出品された商品を発見され、ピンときたなら試してみる価値はあるでしょう。
○カソーダによるほくろ除去
カソーダとは、ひまし油と重曹を混ぜ合わせたもののことです。
どちらも薬局で購入できますので、特に決まった製品を入手しなければならない、
ということはありません。
ひまし油と重曹の分量は、じゃりじゃりしない程度、耳たぶほどの硬さであれば
そんなにこだわらばくても大丈夫です。
ひまし油は、未精製のものを選んでください。
使用法は他のクリーム類と同じように、ほくろに被せるように塗ってしばらく置き、洗い流す。
その後1週間から3週間でほくろが剥がれ落ちる、ということです。
クリーム類は、「ほくろを枯らす」という感じになるんでしょうか。
カソーダはお金も掛からずに入手も容易で、親の許可が要らないため
中高生の間ではやっているようですが、お手軽である以上効果のほどは
「取れればラッキー」という程度。
よくよく考えてみれば、クリームで簡単に取れるなら、レーザー治療は必要ありませんしね。
もし試してみて効果が薄く「材料が余ってしまった!」という方は、
その無念さをお掃除とマッサージにぶつけてください。
ひまし油はマッサージのキャリアオイルとして毒素排泄の効果がありますし、
重曹はお風呂の石けんカスからシンクの水垢、
トイレの便器内など水周りに強いので大活躍します。