ほくろ除去クリーム その1
レーザー治療やメスでの切除のほかに、
「塗るとほくろが取れるクリーム」というものが存在します。
直接取ってしまうのではないので確実性には欠けますが、
塗るだけで取れるならこれほど楽なものはありませんよね。
何種類かあるようなので、以下に順番に紹介していきます。
○漢方クリームによるほくろ除去
何でも、台湾に古くから伝わる「ほくろが取れるクリーム」だそうですよ。
購入は個人輸入扱いになりますが、入金から到着までかかる日数は最長でも10日。
取り扱い店は実店舗があるので、申し込みの際の不安も少ないですね。
送料、税、全てを含めてお値段¥31,000。
1セットで、2ミリ大のほくろだと20個は除去できるそうです。
主成分も公開されていますね。
クリーム自体は「烏梅抽出物、石膏、滑石粉」で構成されています。
「烏梅」というのは漢方における、青梅のくんせいのことでしょうか。
石膏はあの手型足型をとったり、胸像に利用されたりする白いやつですし、
滑石はタルクともいって、チョークやベビーパウダー、
化粧品、医薬品までさまざまな用途に使われています。
特にからだに悪そうなものは見当たりません。
ただ、それ以外にもアフターケアの商品が同梱されているのが気になるところではあります。
使用法はほくろに直接散布、若干沁みますが5分程度で収まるそうです。
大きさ深さにもよりますが、1週間から2週間程度でほくろが落ちるということですよ。
お取り扱いは、「アトリエ詩絵里」
http://www.shieri.com/index.htm
Q&Aも充実されていますし、
何より「使用前」「使用後」の写真に信憑性があるのが嬉しいところ。
成分が公開されているにも関わらず、類似品に効果が見られないということは
やはり伝統の調合法や、混ぜ合わせる材料の割合があるのでしょうか?
しみの相談にものってくれるそうなので、ほくろだけでなくしみでお悩みの方、いかがでしょうか。