ほくろ予防 小物編
* 帽子、手袋、日傘、サングラスを利用しましょう。
肌荒れなどが心配だったら、単純に肌を覆うのも効果的です。
白は熱を反射し、見た目にも実際にも涼しくてよいのですが、
実は紫外線を遮るのには濃い色のほうが適しています。
一番効果的な色は、黒。
黒は、紫外線の実に98パーセントをカットしてくれるという報告もあります。
全身黒尽くめでは暑苦しいでしょうが、
日傘くらいだったら黒を利用してみるのもよいのでは?
サングラスでなくとも、最近は眼鏡でもUVカットのものが増えています。
紫外線を浴びるのは、肌だけでなく眼も同じこと。
紫外線は白内障の原因にもなりますので、サングラスも合わせてみてはいかがでしょうか。
日差しの強さに気を取られがちですが、紫外線は一年中降り注いでいます。
気になる人は、常に長袖で何か一枚持ち歩くとよいですね。
冬だって、銀世界には紫外線がいっぱいです。
上から降ってきた紫外線が雪に反射して、下からも照り付けてきます。
いわゆるスキー焼けですね。
* 柑橘類でのお肌のお手入れには、十分注意しましょう。
みかんやオレンジ、レモンやライム等の柑橘類。
ビタミン豊富で香りも爽やかなのですが、
光と反応して色素沈着を引き起こす成分が含まれています。
体内に入れば問題ないのですが、肌に残ると日光と反応してしまうのです。
輪切りにしてのパックは止めておきましょう。
アロマに利用されることも多いですが、オイルとして使用した場合、
すぐに直射日光を浴びないようにと必ず注意書きがしてあるはずです。
肌にオイルを残さないように。
柑橘類のジュース、またはそれを直接食べた後、口を拭うのも忘れないようにしましょう。
柑橘類に多く含まれるビタミンCは抗酸化作用があるので、美白に役立ちます。
召し上がる分には何の差支えもありませんので、ぜひどうぞ。