舌のほくろ
舌のホクロは要注意!
口の中のほくろと同じく、舌にある場合も要注意です。
大きくなったり、増えたりしていないか、毎日チェックしてきちんと状態を把握しておきましょう。
ほくろのがん、メラノーマは口の中、舌にもできます。
たばこを吸われる方、熱いもの、冷たいもの、辛いもの等をたばこと同じように
常用している方は、舌のほくろに刺激が増すことになります。
かみ合わせの問題で、いつも同じ場所に歯が当たることも刺激に入ります。
ほくろが舌にあり、かつ上記のような場合は、さらに注意が必要となることを覚えておいてください。
ほくろの細胞に由来しない舌のがんは、舌の裏や両端からじわじわ広がることが多く、
色も黒くならずに口内炎に似た症状から始まります。
ほくろに限らず長引く口内炎や、広がるただれがある場合は一度診察してもらいましょう。
生まれつき舌の真ん中にほくろがあったという話や、
小学生の頃にできたほくろが大人になると消えた、
その跡は少しくぼんでいる、という話を目にしました。
占いでの意味
人相学でみると、舌のほくろは 「嘘つきが多い」 とされています。
どうやら、あまり舌のほくろは歓迎されていないようですね。
不思議なことに動物、特にイヌやネコには舌のほくろが多いらしいです。
彼らは皮膚自体に模様どおりの色がありますし、
舌に色素があっても驚くことはないのかもしれませんが、
飼い主の方はびっくりして獣医さんに駆け込むみたいですね。