唇のほくろ
場所が場所だけに、占いでは「食いっぱぐれない」「美食家」「魅力がある」とされています。
上唇か下唇かによっても少し違って、大体上唇は色気、下唇が食い気、といった意味があるようです。
どちらにせよ、強い誘惑の匂いがする意味合いです。
欲望のままに行動して後悔しないように注意しましょうね。
唇にできるほくろは、どちらかというと「ほくろ」というより「しみ」に近い形状が多いようです。
唇のほくろを探すときにはこのことに注意して見てください。
そして、唇はとても 敏感な部分 です。
刺激が増えることによって、ほくろの数も増えることがあります。
唇の荒れを放置して、皮が何度も剥がれたあとにホクロができたりもするので、お手入れはこまめにしましょう。
アロマやオイルマッサージをされている方はよくご存知だと思いますが、
関連する書籍や説明書には必ず
「柑橘系のオイルを使用した直後は、直射日光に当たらないようにしてください」
という注意書きがあります。
これは柑橘類(レモン、オレンジの仲間です)に含まれる 「ソラーレン」 という成分が、
紫外線を受けることによって色素沈着を促してしまうからなんです(光毒性 といいます)。
つまり、ほくろにレモンパックはご法度ということ。
柑橘類やそのジュースを採ったあとは、きちんと唇を拭きましょう。
口紅にも要注意です。
鉱物油が含まれているものはどうしても刺激が強いので、
UVケアの機能のある、色つきリップクリームなども活用してみるのも良いでしょう。
繊細なだけに、どんな方法であれ唇のほくろを取る際には、しっかりカウンセリングを受けましょう。
ほくろの濃さや深さにもよりますが、
取ったあとが白っぽく色が抜けてしまった、という話をよく目にします。