泣きぼくろ
泣きぼくろは特別な存在?
目元、目尻の下のほうにあるほくろを、「泣きぼくろ」といいます。
ぽつんとあるほくろが、まるで涙のしずくのように見えるからでしょう。
顔中どこにでもほくろはできますが、このほくろにだけは名前がついています。
きっとそれだけ、見る人に大きな印象を与えるからだと思います。
泣きぼくろがあると、何だかセクシーに見えませんか?
そのおかげで、物語に登場する人物にとって色気がキャラクター性のひとつであったりすると、
よく泣きぼくろが描かれています。
目元の色気といえば「流し目」もそうだといえますが、
両方とも水に関係する呼び方ですし、通ずるところがありそうです。
ほくろ占いでの意味
占いにおいては、「異性にだまされる」「泣き虫」「甘えたがり」など、
あまり良い意味合いは見かけません。
しかし、それも見た目の印象が先行しているせいであって、
泣きぼくろがあまりにも魅力的なために「異性運に注意」なのでしょう。
口元のほくろもセクシーだという点では有名ですが、
やはり、泣きぼくろは別格なようです。
「泣き」というだけあって、口元よりも情緒的な雰囲気があるためでしょうか、
「泣きぼくろがあるひとって格好いい!」という方もけっこう多いですね。
ご自分の泣きぼくろを気に入られていない方、
ここは考え方を180度変えて、泣きボクロを自分のチャームポイントとして捉えてみてはいかがでしょうか。