目のほくろ
目にもほくろはできる!?
自分で自分の目は見られないので、お気づきでない方もたくさんいらっしゃると思いますが、なんと。
ほくろは目にもできるのです。
しかも、そんなに珍しいものではないそうです。
鏡を見て、白目の部分をよーく観察してみてください。
うっすらとしみのようなものがあったら、それが目のほくろです。
目のほくろは、白目と比べて若干青っぽかったり、灰色だったりと、
全体的にほくろとは思えないようなぼんやりとした薄い色調が主ですが、
皮膚と同じように輪郭のはっきりした濃い褐色のものも存在します。
黒目の近くにできやすく、乳幼児にも現れるので心配されますが、
短期間の間に様子が変わらなければ普通のほくろと同じですので、心配いりません。
ただ、目という特殊な部分である以上、レーザー治療はできません。
「目にほくろがあるんだけれども、色が濃くて目立つので困る」といった場合は
眼科のお医者様に相談してください。
ほくろの位置が極めて黒めに近い場合などですと、
コンタクトレンズで隠せる場合もあるみたいです。
目のほくろ占い
目のほくろは「人より抜きん出た才能がある」又は「邪まな考えの持ち主である」と、
それぞれ全く違う意味が唱えられています。
「才能がある」とした場合、古くから目玉模様は大切にされ、あがめられてきましたので、
目にもうひとつ目が宿っている、という見地からの解釈かもしれません。
生後三ヶ月の赤ちゃんのにほくろがあったとしても「邪まな考え」があるとは思えませんし、
よい意味合いとして取っておいたほうが気が楽ですね。