顔のほくろ
おそらくほくろでお悩みの方の大半が、「顔のほくろ」持ちなのではないでしょうか。
大きないぼのようなほくろが眉のふち、鼻のわき、あごの真ん中にある。
小さいけれども、数え切れないほどのほくろが顔中に散らばっている。
他人から見ればそれほど気にならないと言われても、
ほくろがある本人からすると、どうしても気になるのが当たり前です。
心無い一言で傷ついた方も少なくないでしょう。
そんな邪魔な顔のほくろですが、人相学ではできた位置によって意味があったりするんですよ。
ちょっと息抜きに、ご自分のほくろの意味を調べてみては?
よい意味合いだと、愛着が湧くかもしれませんしね。
全体的に、顔の縦横の中心線にほくろがあるのはよくない相だとされていますが、
注意点とともに良い働きもあります。
額の真ん中 にある場合は、個性が強すぎる、濃い人物になる相のようで、
大失敗と共に大成功の暗示。硬いビジネスには不適との説もあります。
両の眉の間、眉間 は吉。強運の持ち主です。
精神的な仕事、宗教家向き。
鼻の頭 にあるものは嫌われますが、財運があるとされています。
鼻周辺にほくろがある方は、体調に注意が必要とも。
鼻と唇の間、鼻筋の部分 は人中といって、ここにほくろがあるのは凶相で、何かしらの障害に遭いやすい。
人体としてみても急所に当たるため、そうなるのでしょうか。
あご に関しては、引越しが多い、あごの真ん中 にある場合は争いごとに注意、などといわれていますが、晩年運はよいようです。
ほおの真ん中 にほくろがある方は、商売人。
男女によって、同じ位置にあるほくろでも意味合いが変わってきます。
昔は男性は右が吉、女性は左が吉とされていましたが、
これは男性、右側が陽の気、女性、左側が陰の気を司っているからです。
けれども男女の役割が昔とは大きく変化した現代、
左右の差もなくなりつつあると個人的には思います。