頭皮のほくろ
髪の毛に埋もれてしまい見逃しがちですが、当然 頭にもほくろはできます。
頭のほくろのところだけ髪の毛が生えていない、
逆にほくろから、他の髪より太い毛が生えているということが多いようですが、
どちらにせよ、普通のほくろと変わりありません。
毛が生えている場合は、盛り上がったほくろであることが多いです。
気になるのは頭のほくろを取ったとしたら、そのあとはどうなってしまうのか。
これはほくろの深さによります。
色や大きさからは、深さは予測がつきませんが、
毛根よりも皮膚の浅い位置まででほくろが終わっていた場合、
取ったとしても毛根を傷つけなければ大丈夫でしょう。
ほくろがあったときは髪の毛が無かったのに、取ったら生えてきたという例もあります。
ほくろが深かった場合、また取るときに毛根や髪を作る毛乳頭がダメージを受けた場合になりますと、
髪の毛が作れなくなるので、残念ながら 「はげ」 になってしまいます。
まあ「はげ」るといっても、ほくろの直径分ですし、周囲の髪に隠れて目立たないことが多いでしょう。
「隠れるなら最初からほくろを取ったりしなくてもいいじゃないか」
と思われる方もいると思いますが、
「頭のほくろ」を取りたいという方は以外と多いようです。
出っ張ったほくろが邪魔だったり、髪の生え際近くで目立って気になったりすると、
取りたいと思うこともあるでしょう。
占いですと、頭のてっぺん、それから額と髪の境目にあるほくろはあまりよくありません。
この位置は、神気 が通ると言われていて、ほくろがあるとその障害になるということです。
それ以外ですと、「頭がいい」「冴えている」という意味があり歓迎されています。