TOP >  ほくろをもぐさで除去! >  もぐさ治療の対象と仕上がり

もぐさ治療の対象と仕上がり

もぐさ治療がよく効くほくろは、
「色が濃くて、輪郭がはっきりしており、平たいほくろ」です。

逆に「色が薄かったりムラがある、輪郭があいまい、盛り上がったほくろ」は、
取れる可能性が低くなってしまいます。

ただ、絶対に取れないということではなく、試してみると案外取れるものらしいので、
最初からあきらめずにものは試しで、とりあえずやってみるとよいでしょう。

もぐさをすえたほくろは、1~3週間ほどでかさぶたになり、ぽろりと剥がれ落ちます。
かさぶたが取れた跡はやや赤かったり、薄皮が張っているだけでピンク色だったりしますが、
半年ほどで元の肌の色に戻ります。傷は残りません。
周辺の皮膚が焦げてしまった場合も、軽い火傷ですのですぐ治ります。

皮膚の深い位置までは細胞を削り取っていないので、あとが窪むこともありません。
しかし、その分根の深いほくろには効果が薄くなります。

もしほくろが取りきれなかった場合、
「治療後のかさぶたがが取れてすぐに再発する」場合と、
「しばらくの期間を置いて再発する」場合があるそうです。
どちらにしろ、ほくろの根までもぐさの効果が届かなかったということです。
盛り上がったほくろのが除去しづらいのは、ほくろの芯までもぐさの効果が届かないからです。

もぐさは跡が残りづらくお手軽な方法ですが、
成功率はほくろの性質、根の深さに依存しているということですね。
もぐさで取れないものは、やはり外科的な治療、レーザーや切開に頼ることになります。


ほくろをもぐさで除去!

このカテゴリーでは以下のことも知ることができます。
もぐさ(お灸)の意外な利用法
もぐさというのは何も、体の凝りをとるためだけのものではなかったんですね。 何と、ほくろにもぐさをすえることによって、ほくろが取れてしまうんです。 ただ、ほくろを...
もぐさ治療の対象と仕上がり
もぐさ治療がよく効くほくろは、 「色が濃くて、輪郭がはっきりしており、平たいほくろ」です。 逆に「色が薄かったりムラがある、輪郭があいまい、盛り上がったほくろ」...
もぐさ治療の費用と期間
もぐさによる治療期間は、どれくらいなんでしょうか? 体験された方の感想を見ると、大体一週間から二週間で もぐさをすえたほくろがポロリと剥がれ落ちます。 二日で取...
もぐさ治療のメリット、デメリット
もぐさ治療のメリットは、自分でできて、安いということ。 1個あたり1、260円だとすると、試してみて損は無いと思います。 病院に行くのが恥ずかしかったり、知らな...